知っとこ!公務員の財務

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物品会計記事一覧

物品会計が分からない!物品会計事務に伴うQ&A

T 物品の購入について1.物品の出納手続は、いつ行うか?物品の受入に伴う出納手続は、受入を行った直後に行います。これはその物品を供用するために、物品出納通知書を作成し、物品出納員が物品管理者に払出を行うためであり、この手続きを行わないと、厳密に言えば物品を供用(使用)することができないからです。なお...

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物品の貸付、過不足処理、残品整理、重要・供用備品の整理・報告とは

物品の貸付け物品は、事務事業遂行のために必要なものですから、貸付けることを目的とする物品(図書館の図書等)以外は、貸付けをしないのが原則です。例外的に、事務事業に支障のない場合に限り、貸付けを行うことができますが、この場合、貸付期間は特別な事情がない限り三箇月以内とされています。貸付けをするかどうか...

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公務の物品管理における事務引継ぎ、検査、監督責任、事故と損害賠償

(1)物品管理者及び物品出納員の事務引継ぎ@ 物品管理者や物品出納員が異動したときは、前任者は速やかに担当した物品事務を引継がなければなりません。A 前任者が死亡や休暇などの事故のために事務の引継ぎが出来ないときは、その上司は他の職員を命じて引継ぎをすることになります。B 組織の変更などで、物品管理...

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集中購入物品の直接引渡し、組替え、不用品の処分、修繕とは

集中購入物品の直接引渡し同種の物品等は、予算を主管する課ができるだけまとめて購入すると、経費の節減になります。又、購入した物品を他の課等に直接納入させると、所属換えの手続きをすることなく出納手続きを行うことができます。集中購入制度は、このような利点を追求する物品調達制度のひとつで、学校備品の購入など...

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出納手続きを省略できる場合ってどんなとき?

物品は自治体の財産であり、出納手続きは厳正に行うことが原則です。しかし例外として、使用目的や使用場所により受入れ、払出し、消費が同時に行われたり、性質的に一般の出納手続きになじまない物品は、出納手続きを省略するこができます。省略する場合は、物品出納員に対する出納通知は必要としませんので、納品書、請書...

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公務の「保管」「寄託」「供用」「回収」「返納」「所属替え」とは

保管とは物品は、自治体の重要な財産であり、所有の目的に応じて最も効率的に使用されなければなりません。そのためには、物品出納員を含め、物品管理者や物品の使用者は、常に良好な状態で保管する必要があり、無理、無駄のないようにすることは勿論、物品の効用を減ずることがないよう配慮しなければなりません。※「効用...

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公務における物品の出納|受入れと払出しとは

T.受入れ物品の「出納」は物品管理者の通知に基づき、物品出納員がその内容を現品と照合・確認を行い、物品を受入れ・払出しをして、その内容を正確に記録、整理し、保管状況等明らかにしておかなければなりません。自治体の所有に属する備品については、財務会計システム等に記録し、管理をします。(1)購入等に伴う受...

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物品会計の機関|物品管理者、会計管理者および物品出納員とは

物品会計の機関は、金銭会計と同様に通知機関(首長)と出納機関(会計管理者)との二つの機関によって事務処理を行い、公正の確保と効率的な運用を図ることを趣旨としています。これは、会計法の原則であり、自治法第170 条によって物品の出納、保管を会計管理者の職務権限として規定していますが、現実の物品の出納は...

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公務における物品の区分とは|備品、消耗品、動物、材料品、不用品

物品は、その形状、品質、耐久度及び使用目的によって整理区分され、備品、動物、消耗品、材料品、不用品の5種類に区分しています。(1)備 品形状、性質を変えることなく、長期間継続して使用に耐える物品をいいます。自治体が所有する備品については、財務システム等に記録し管理します。@ 消費税相当額を含んだ購入...

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公務員の物品管理で知っておきたい基本事項とは

1 物品管理の原点自治体は、住民のための各種事務事業を執行するために、様々な種類の財産を保有しています。これらの財産は、住民からの信託を受け、取得したものであり、適切な管理と有効な運用を図っていく責任と義務を負っています。地方財政法第8 条は、「地方公共団体の財産は、常に良好の状態においてこれを管理...

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